バイバイ生理痛、生活の中で気をつける、注意をすること。生理痛をなくするための具体的な方法。

生活環境編
・衣類は天然のものを着る(綿、絹、麻、羊毛、などで100%)。ただしインド綿はオーガニックでない限りは農薬がひどいため避ける。
・部屋の中のゴミや不用品を減らす。
・部屋の中のプラスチック、発泡スチロール、ポリエチレンなどは極力減らす。
・部屋の中の絨毯やカーテンなどの大きなものは、なるべく天然素材が多く使われているものにする。
・絨毯の下などに断熱用素材(発砲ポリエチレン)は絶対に敷かない。
・石油系のストーブはなるべく避けて、ガス暖房が良い。石油系ストーブを使うのであれば、必ず毎日換気を10分以上する。
・出かける時には綿100%のマスクを着用するようにする。
・空気清浄機はとても良いが、化学物質は除去できない。毎日10分以上、窓を開けて空気を交換するのが理想的。
・家具をなるべく減らす。置くのであれば、金属のものも良い。天然木でも案外薬を染み込ませているものが多いので、要注意。合皮の椅子やソファーは物持ちも悪いし、人体に影響しやすいので避ける。
・タッパー容器に食品を保存しない。溶けます。なるべくガラスやホーローのものを使う。ステンレスはアレルギー物質を含んでいるので、これもなるべく使わないようにする。
・調理器具にはステンレスを避ける。アレルゲンとなる物質を体に入れることは生理痛の元であり、アレルギー他いろいろな病気になりやすい。セラミック製のフライパンと鍋がオススメ。ホーローの鍋も良いが、汚れがつきやすく手入れが大変。セラフィット フュージョンというものが、何度でも無料で交換できる補償も付いていて、とても助かっているのでオススメです。


食生活編
・水は調理用、飲用ともに、天然水、できなければ濾過率の高い浄水器を使う。
・スーパーやコンビニの惣菜、レトルト、冷凍食品、弁当、インスタント食品には極力お世話にならない。
・カップ麺は厳禁。お湯を注ぐだけで部屋の空気が汚れるので、どうしても食べたいなら陶器の器に入れて作る。
・ベーコン、ハムも、ホルムアルデヒドに浸かっているので、焼くだけでも部屋を汚す。家族みんなが協力して使わないこと。
・玄米は食べない。玄米の発酵調味料も食べない。たくあんなどの糠を使った食品もほどほどに。玄米は化学物質を排毒するという話を聞いたことがありましたが、わたしの経験ではむしろ化学物質を体に取り入れやすい体質となりました。何度か玄米信仰を止められずに再び始めたり、止めたりしましたが、その度に、化学物質の取り入れやすさの違いを体感してきました。そもそも玄米など昔から食べられていた食品などではありません。玄米菜食にはくれぐれも騙されないように。
・歯の金属は除去する。溶け出していて、悪いものは子宮にたまります。
・40度以上のお湯でお皿洗いや洗濯物予洗いなどをしない。スポンジや化学繊維にお湯が当たることで部屋に揮発する。60度では完全にアウトで、わたしはすぐに体に症状(まぶたがピクピクする)が現れる。息子は頭痛や腹痛を起こす。30度以下が安全と思われる。
・生理用ナプキンは布ナプキンを使う。使用後は重曹を溶かした水に漬けておいて、何度も水洗いすれば簡単に綺麗になるし、食生活や環境を変えると量も減るので平気。
・シャンプー、リンス、などは固形のオリーブ石鹸がオススメ。アレッポからの贈り物(ノーマルタイプ) 190gが髪の毛もきしまず、安く、家族で使っても1か月以上長持ちするので非常にオススメ。
・洗濯物も、合成洗剤では洗わない。ミヨシ そよ風せっけん 2.16kgが割安で良い。冬場は溶けにくいがお湯などは使わず、洗濯機の水がで始めた時に、水が落ちてくる場所に直接入れて溶いてしまうのが良い。
・上記のオススメ石鹸類はケンコーコムで購入すると良い。一度買い物すると、毎月何度か10%、15%オフのコードが届くし、1900円以上で送料無料になるので、我が家は醤油などの調味料もまとめて購入しています。

避けるべき添加物
人工的に化学合成されているもの、自然界にないものが食品に使用されています。そのようなものは特に避けるようにすることが、生理痛をなくする近道です。
・コーングリッツ、ブドウ糖、果糖液糖など、とうもろこし原料のもの。海外で遺伝子組換えのものが加工され、遺伝子組換表示義務がないため、知らずに遺伝子組換え食品を食べることになります。
・アスパルテーム、トレハロース、パラチノースなどの合成甘味料。
・マーガリン、還元水あめなど、水素添加されている植物油。マーガリンは難病のクローン病などの原因とも考えられており、ヨーロッパでは生産禁止の国もある。
・サッカリン、キサンタンガム、カラメル色素、PH調整材も避ける。
・エビなどの酸化防止剤として亜硝酸塩が使われている場合と、PH調整材が使われている場合があるが、どちらかといえば亜硝酸塩の方がマシであるという話もある。どちらも使っていないのが理想的ではあるが、そのような選び方もある。
・小麦粉は、とにかく、なるべく避ける。全粒粉などはもってのほか。万病の元であることが判明している。家には小麦粉の代わりに米粉を置くのが良い。麺類は、そば粉100%のそば、ひえ麺、あわ麺、きび麺などを常備すると良い。
・中国産食品は極力使わない。土壌の汚染がひどいので、「有機食品」であると中国産な場合が多いため要注意。
・放射能には産地を注意する。特にイチゴやブルーベリーなどのベリー類とキノコ類は放射能を吸収しやすいので食べないのが望ましい。放射能の危険性でいうとベリーキノコ類の次に、果物、牛乳もなるべく避ける。
・サプリメントは、凝固している成分自体が良くないことが大半なので、摂らない。
・肉や魚を食べる。鮮度は非常に大切。魚は干してあるものは特に避ける。
・調味料には特に気をつける。塩も醤油も天然のものを。味噌は手作りが理想的。醤油は井上古式醤油を使っています。こちらもケンコーコムにて購入できます。すぐに合計金額1900円に達してしまうので、送料無料で利用できます。とても美味しくて、体も元気になります!いろいろな醤油を食べ比べましたが、放射能も含めて安全性も高く、値段も手頃で、美味しい醤油は他にはなかなかないです。

これで、生理痛はかなり良くなる、もしくはなくなるはずです。

化学物質の話は、詳しくはこちらを見てください。
http://nyanpei330.seesaa.net/
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